8月28日~9月1日,ストックホルム(スウェーデン)において,欧州心臓病学会(ESC)の学術集会が開催された。
心血管領域の最重要学会の一つとして,世界中から演題が集まり,今年は登録参加者総数27,547人に上った。なかでも,3日間行われた ”Hot Line” は今後の臨床に影響を与えうるトライアルを取り上げたスペシャルセッションで,終了したばかりのトライアルの結果が初めて発表された。
ここでは,とくにHot Lineで注目されたトライアルを順次取り上げ,その発表概要を紹介する。
< 2012.5.08 >
〔ニュースリリース〕
No.37–ユーザーメード医療ITのセミナー 6月に仙台で開催
< 2012.5.08 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.4 2012
< 2012.4.16 >
〔学会レポート:JCS2012
〕
奥村謙氏に聞く––J-ROCKET AF「腎機能に応じて投与量を選択することの重要性が改めて認識された」
< 2012.4.16 >
〔トピックス〕
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』 研究班が公開フォーラム“診療ガイドライン—新たなステップへ—”を開催
< 2012.4.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.3 2012