2010年10月15日~17日の3日間,福岡市において第33回日本高血圧学会総会が開催された。今回の日本高血圧学会総会は医師およびコメディカル共同のセッションが多く企画され,コメディカル,開業医の方が参加しやすいように土日を含んだ日程となった。事前の参加者数予想は2500名。
この日本高血圧学会総会には635の応募演題があり,そのうち547題が採択された(一般演題口述100題,ポスター447題)。応募演題は5点法により評価され,4.5点以上の25題は高得点演題とされる。
ここでは高得点演題のうち,15日に行われた,「高得点演題1(疫学)」のセッションで発表された田主丸研究,端野・壮瞥町研究,AVA-E Studyの演題を紹介する。
< 2012.5.08 >
〔ニュースリリース〕
No.37–ユーザーメード医療ITのセミナー 6月に仙台で開催
< 2012.5.08 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.4 2012
< 2012.4.16 >
〔学会レポート:JCS2012
〕
奥村謙氏に聞く––J-ROCKET AF「腎機能に応じて投与量を選択することの重要性が改めて認識された」
< 2012.4.16 >
〔トピックス〕
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』 研究班が公開フォーラム“診療ガイドライン—新たなステップへ—”を開催
< 2012.4.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.3 2012