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[最新号紹介]

THERAPEUTIC RESEARCH vol.43 no.10 2022

■ INFORMATION
日本高血圧学会の高血圧ガイドライン策定,ステートメント,減塩・栄養関連の活動

■ SYMPOSIUM
第58回埼玉不整脈ペーシング研究会

■ ORIGINAL ARTICLE
Evaluation of safety and clinical outcomes of sotrovimab in patients infected with SARS-CoV-2 in real-world clinical practice: interim report of general drug use investigation
・Safety and effectiveness of hydroxychloroquine in Japanese people with cutaneous lupus erythematosus and systemic lupus erythematosus: results of a drug use-results survey
・ICS/LABA/LAMAトリプル吸入薬は経口薬が不要な喘息ウェルコントロール状態を実現可能か
・CKD stage G4~G5の腎機能障害を有する高尿酸血症患者へのドチヌラドの効果と副作用の評価

■ INFORMATION
・循環器トライアルデータベース 最新情報
・糖尿病トライアルデータベース 最新情報


Therapeutic Research は,医学・薬学の最新情報を提供する総合月刊誌です。国内外の最新エビデンス情報やオピニオン,各種シンポジウムの記録等を掲載しています。

今月号のトピック
● INFORMATION
日本高血圧学会の高血圧ガイドライン策定,ステートメント,減塩・栄養関連の活動
楽木 宏実(日本高血圧学会理事長)

日本高血圧学会の楽木宏実理事長は,次の高血圧治療ガイドラインの刊行は2024~2025年の予定であることを10月に開催されたプレスセミナーで明らかにしました。ガイドライン策定にあたっては,Mindsに準拠し,確実なCOI管理を行い,作成の初期段階から市民・患者の声,他学会の意見を取り入れ,教科書的な記載とMindsが推奨するClinical Question(CQ)中心の作りとのバランスをとりながら,どのように目標血圧レベルに到達させるかの記載を充実させるとともに,従来よりボリュームを少なくすることを目指します。

また,高血圧とデジタル医療,高血圧治療補助アプリ適正使用指針(第1版)などのステートメント,減塩・栄養関連の活動についても紹介しています。


小誌では原著論文のご投稿を受け付けています。詳細は原著投稿規定をご覧ください。

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