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[最新号紹介]

THERAPEUTIC RESEARCH vol.43 no.11 2022

■ INFORMATION
第23回日本心臓財団メディアワークショップ
日常に潜む脳卒中の大きなリスク,「心房細動」対策のフロントライン

■ SYMPOSIUM
第59回埼玉不整脈ペーシング研究会

■ REVIEW
高分化型神経内分泌腫瘍(neuroendocrine tumors : NET)における 最新の治療動向と展望

■ ORIGINAL ARTICLE
・Retrospective analysis of risk factors for drug–induced liver injury after cefepime treatment
・安定狭心症における冠動脈の機能的狭窄とDiastolic Stunningの関連性の検討

■ INFORMATION
・循環器トライアルデータベース 最新情報
・糖尿病トライアルデータベース 最新情報


Therapeutic Research は,医学・薬学の最新情報を提供する総合月刊誌です。国内外の最新エビデンス情報やオピニオン,各種シンポジウムの記録等を掲載しています。

今月号のトピック
● INFORMATION
第23回日本心臓財団メディアワークショップ
日常に潜む脳卒中の大きなリスク,「心房細動」対策のフロントライン
—心不全の合併率も高い不整脈「心房細動」の最新知見—
座長 山口   徹(日本心臓財団 常任理事)
演者 妹尾 恵太郎(京都府立医科大学 循環器内科学 不整脈先進医療学講座 講師)

日本心臓財団では,心臓血管病に関する予防知識の普及啓発,予防活動に努めていますが,脳卒中の大きなリスクである心房細動については周知が進んでおらず,その対策が日々の課題とされています。

第23回日本心臓財団メディアワークショップでは,京都府立医科大学の妹尾恵太郎先生が,日常に潜む脳卒中の大きなリスクである「心房細動」対策のフロントラインというテーマで,脳卒中と心房細動の関係,最新の対策について解説しています。


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