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[最新号紹介]

THERAPEUTIC RESEARCH vol.43 no.12 2022

■ SERIES
100歳まで元気に健康長寿をどう生きるか
—骨粗しょう症とフレイルの予防と対策
第1回 100歳までの健康長寿をめざした骨折予防を考える

■ SYMPOSIUM
第59回埼玉不整脈ペーシング研究会

■ REVIEW
看過できない生命予後にかかわる「息切れ」に対するアプローチ

■ ORIGINAL ARTICLE
・Clinical factors associated with nonachievement of target blood pressure in patients with chronic kidney disease on antithrombotic therapy
・神経障害性疼痛治療剤ミロガバリン錠の患者理解度調査

■ INFORMATION
循環器トライアルデータベース 最新情報
糖尿病トライアルデータベース 最新情報


Therapeutic Research は,医学・薬学の最新情報を提供する総合月刊誌です。国内外の最新エビデンス情報やオピニオン,各種シンポジウムの記録等を掲載しています。

今月号のトピック
● SERIES
100歳まで元気に健康長寿をどう生きるか
—骨粗しょう症とフレイルの予防と対策
第1回 100歳までの健康長寿をめざした骨折予防を考える

プロローグ
100歳を元気に過ごすために,骨を大切にしよう
寺本 民生先生 (帝京大学臨床研究センター センター長,こころとからだの元氣プラザ 理事)
講演
100歳までの健康長寿をめざした骨折予防を考える
荒井 秀典先生 (国立長寿医療研究センター 理事長)

一般財団法人 東京顕微鏡院と医療法人社団 心とからだの元氣プラザによる,一般の方も対象とした年1回の健康セミナーでは,2022年から「100歳まで元気に健康長寿をどう生きるか」のテーマで,3回のシリーズが開始されました。第1回目は「骨粗しょう症とフレイルの予防と対策」についてです。

要介護となる原因で3番目に多いのが骨折・転倒で,主に加齢による骨粗しょう症,フレイルにより発症します。また,健康寿命と平均寿命との差,すなわち健康上問題がある期間は,男性で約8年,女性で約12年で,骨折を予防してこの期間をできるだけ短くすることが求められています。

セミナーでは寺本民生先生(帝京大学)および荒井秀典先生(国立長寿医療研究センター)が,「人生100年時代」を迎えるにあたり,健康で100歳までを過ごすため,適正な栄養摂取と運動習慣を心がけた生活習慣をもって骨折を予防することの重要性,対策を解説しています。


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