堀正二氏を司会に迎え,不整脈のエキスパート,Jean-Yves Le Heuzey氏(ACTIVEプログラムに参画),山下武志氏を交え,心房細動(AF)発症前のリスク患者の同定からAF発症後の治療戦略まで,幅広く討議していただいた。とくに治療戦略については,ご自身の方針を明瞭かつ簡潔に解説していただいた。
本座談会は,2009年の欧州心臓病学会(ESC)学術集会中に行われたため,そこで発表されたACTIVE I試験の結果にも触れ,「AF患者における心不全予防/治療の重要性」という新たな話題も展開された。
< 2012.5.08 >
〔ニュースリリース〕
No.37–ユーザーメード医療ITのセミナー 6月に仙台で開催
< 2012.5.08 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.4 2012
< 2012.4.16 >
〔学会レポート:JCS2012
〕
奥村謙氏に聞く––J-ROCKET AF「腎機能に応じて投与量を選択することの重要性が改めて認識された」
< 2012.4.16 >
〔トピックス〕
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』 研究班が公開フォーラム“診療ガイドライン—新たなステップへ—”を開催
< 2012.4.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.3 2012