8月29日~9月2日,バルセロナ(スペイン)において,欧州心臓病学会(ESC)の学術集会が開催される。
心血管領域の最重要学会の一つとして,世界中から演題が集まり,今年は最高記録(応募演題数 9,848)を更新した。最終的に約4,000演題が選ばれ,5日間にわたり,30のフロアに分かれて発表される予定。
なかでも,3日間行われる“Hot Line”は今後の臨床に影響を与えうるトライアルをとりあげたスペシャルセッションで,終了したばかりのトライアルの結果(一次エンドポイント)が,初めて発表される。
ここでは,とくに日本の臨床医に関心が高いと思われるトライアルを毎日1トライアル取り上げ,その発表概要を紹介する。
< 2012.5.08 >
〔ニュースリリース〕
No.37–ユーザーメード医療ITのセミナー 6月に仙台で開催
< 2012.5.08 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.4 2012
< 2012.4.16 >
〔学会レポート:JCS2012
〕
奥村謙氏に聞く––J-ROCKET AF「腎機能に応じて投与量を選択することの重要性が改めて認識された」
< 2012.4.16 >
〔トピックス〕
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』 研究班が公開フォーラム“診療ガイドライン—新たなステップへ—”を開催
< 2012.4.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.3 2012