7月2日~4日の3日間,京都(国立京都国際会館)において,第24回日本不整脈学会学術大会(会長:鎌倉史郎氏・国立循環器病センター)・第26回日本心電学会学術集会(会長:堀江稔氏・滋賀医科大学)合同学術集会が開催されている(学術集会ホームページ)。
両学会の合同開催は3年ぶりとなり,心電学,不整脈学,循環器学の基礎から臨床までの広範な領域から536の発表がなされる。なかでも「心房細動」は注目のトピックであり,多くの演題が取り上げられている。ここでは,そのなかからとくに臨床医の関心が高いと思われるセッションを取り上げ,その概要を紹介する。
< 2012.5.08 >
〔ニュースリリース〕
No.37–ユーザーメード医療ITのセミナー 6月に仙台で開催
< 2012.5.08 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.4 2012
< 2012.4.16 >
〔学会レポート:JCS2012
〕
奥村謙氏に聞く––J-ROCKET AF「腎機能に応じて投与量を選択することの重要性が改めて認識された」
< 2012.4.16 >
〔トピックス〕
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』 研究班が公開フォーラム“診療ガイドライン—新たなステップへ—”を開催
< 2012.4.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.3 2012