4月2日~5日,米国,ルイジアナ州ニューオーリンズにおいて,第60回米国心臓病学会(ACC)の学術集会,およびインターベンション領域を対象にしたI2 Summitが開催される。本学会は心血管領域における中心的な学会の一つであり,毎年,世界各地から多数の専門家が参加する。生涯教育から,最新の知見やテクノロジーを発表するさまざまなセッションが,4日間にわたり,11の専門分野に分けて行われる。
ここでは,“Late-Breaking Clinical Trials(LBCT)”を軸に,経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI),CABG,PCI,高血圧,再灌流障害について海外のエキスパートにインタビューし,各トライアル結果のインパクトや今後の展望などについてのコメントを紹介する。また,LBCTで発表されたトライアルの概要を取り上げる。
< 2012.5.08 >
〔ニュースリリース〕
No.37–ユーザーメード医療ITのセミナー 6月に仙台で開催
< 2012.5.08 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.4 2012
< 2012.4.16 >
〔学会レポート:JCS2012
〕
奥村謙氏に聞く––J-ROCKET AF「腎機能に応じて投与量を選択することの重要性が改めて認識された」
< 2012.4.16 >
〔トピックス〕
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』 研究班が公開フォーラム“診療ガイドライン—新たなステップへ—”を開催
< 2012.4.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.3 2012