第34回日本高血圧学会総会(会長:島田和幸氏・自治医科大学)が2011年10月20日から22日まで栃木県宇都宮市で開催された。日本高血圧学会総会は「高血圧の基礎的・臨床的研究の発表の場であるだけでなく,高血圧治療の最終目標である心血管病発症予防の為に,他学会,他分野とも協同したプラクティカルな情報交換,生涯教育の場(会長挨拶より)」との位置づけから,基礎から疫学までの広い領域をカバーしている。ここでは,そのなかから,近年とみに注目を集めている血圧変動のシンポジウムと,HOMED-BP研究,その他の注目演題にについてピックアップし紹介する。
< 2012.5.08 >
〔ニュースリリース〕
No.37–ユーザーメード医療ITのセミナー 6月に仙台で開催
< 2012.5.08 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.4 2012
< 2012.4.16 >
〔学会レポート:JCS2012
〕
奥村謙氏に聞く––J-ROCKET AF「腎機能に応じて投与量を選択することの重要性が改めて認識された」
< 2012.4.16 >
〔トピックス〕
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』 研究班が公開フォーラム“診療ガイドライン—新たなステップへ—”を開催
< 2012.4.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.3 2012