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変わる心不全の薬物治療〜エキスパートが解説

心不全の薬物治療が大きく変わろうとしている。2019年に過分極活性化環状ヌクレオチド依存性(HCN)チャネル阻害薬のイバブラジン,2020年にアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)のサクビトリルバルサルタンが新規に発売され,さらに糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬のダパグリフロジンが同年に慢性心不全の効能追加を取得した。それらに続き,可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激薬のベルイシグアトも間もなく承認される見込みである。 →続きを読む

《トピックス》
 
《ニュースリリース》

メディア向けに発表された最新ニュースのなかから,臨床に役立つ情報をお届けします。

《ライフサイエンス出版の新刊》
ポケット版 2020年改訂版 不整脈薬物治療ガイドライン 不整脈診療ガイド?この症例をどうする? 高血圧 変わる常識・変わらぬ非常識 臨床高血圧の125年
「2020年改訂版不整脈薬物治療ガイドライン」のエッセンスを抽出し、コンパクトにまとめたポケット版。多忙な日常診療の合間に手軽に活用できるように図表を中心にわかりやすく編集。
定価1,320円(本体1,200+税10%)
日常診療で遭遇するような不整脈疾患28症例を提示し,ガイドラインに沿った治療・管理の考え方をコンパクトに記載!ガイドラインを理解するための副読本として最適です
定価2,640円(本体2,400+税10%)
臨床高血圧の125年を振り返り,時に厳しく時にユーモアを交え,研究の道のりと最新情報をわかりやすく解説しています。コラムも多く記載されており,楽しみながら高血圧について学べる1冊です。
定価2,420円(本体2,200+税10%)
《ライフサイエンス出版の雑誌》
Therapeutic Research
医学,薬学の最新情報を提供する総合月刊誌。読者対象は各科臨床医。
定価1,650円(1,500円+税10%)
薬理と治療
医薬原著論文投稿誌。読者対象は各科臨床医,薬剤師,医薬品開発担当者・研究者。
定価1,650円(1,500円+税10%)
OPJリエゾン
(2020年春号から「オステオポローシスジャパン・プラス」は「OPJリエゾン」に誌名が変わりました)
骨粗鬆症と加齢性運動器疾患の総合情報誌。看護師・薬剤師・理学療法士などメディカルスタッフに,現場で直面する問題とその解決策を届けます。 定価1,760円(1,600円+税10%)
日本臨床試験研究会雑誌
(薬理と治療増刊号)
医薬原著論文投稿誌。投稿原稿は原著,総説,解説・技術動向,ケースレポート,シンポジウム記録,座談会記録など。
定価2,200円(2,000円+税10%)