Therapeutic Research は,医学・薬学の最新情報を提供する総合月刊誌です。
国内外の最新エビデンス情報やオピニオン,各種シンポジウムの記録等を掲載しています。
今月号のトピック
● INFORMATION
日本高血圧学会プレスセミナー
今後注目される,高血圧と尿ナトカリ比
三浦克之
(日本高血圧学会 理事/滋賀医科大学NCD疫学研究センター センター長・教授)
日本高血圧学会は10月8日に,血圧との関連が認められる尿ナトリウム/カリウム比(尿ナトカリ比)に関するコンセンサスステートメントを公表しました。健常日本人の至適目標は2未満,実現可能目標は4未満を提唱しています。
日本高血圧学会理事の三浦克之氏が同日に開催されたプレスセミナーで,その目標値設定の経緯と適切な評価方法について詳細に解説しました。
小誌では原著論文,総説,症例報告,短報などのご投稿を受け付けています。詳細は原著投稿規定をご覧ください。
[Ther. Res. オープンアクセス]
潰瘍性大腸炎に対するスフィンゴシン 1-リン酸(S1P)受容体調節薬オザニモドの臨床的意義と作用機序(2026年3月号)
糖尿病診療における心理的側面からのアプローチ
-自己効力感の重要性-(2026年3月号)
潰瘍性大腸炎診療における血清アミロイドA(SAA)の有用性(2026年3月号)
わが国における糖尿病性腎症の診療実態と課題に関する医師対象アンケート調査結果(2026年3月号)