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最新号紹介
セラピューティック・リサーチ
セラピューティック・リサーチ 2026年 4月号

Therapeutic Research は,医学・薬学の最新情報を提供する総合月刊誌です。
国内外の最新エビデンス情報やオピニオン,各種シンポジウムの記録等を掲載しています。

  • ● INFORMATION:公益社団法人 日本整形外科学会 100年プロジェクト記者発表会
     「自分で動ける生涯」を支える,骨と関節の“知られていない3つの新常識”
     -日常からスポーツまで,整形外科医療の進化-

    アスリートを支える整形外科医療の進化
     ~日本発の技術が実現するスポーツ人生の延伸~
     -過去・現在・そして未来へ-

    “人工関節は最終手段”の時代は終わり
     -最新の人工股関節・人工膝関節手術でアンメットニーズ解決へ-

    骨粗鬆症は不治の病? 男女ともに潜むリスクと適切な対策とは
     -2025ガイドラインが示す最新エビデンス-

  • ● SYMPOSIUM:第65回埼玉不整脈ペーシング研究会
     出血性ショック心臓における心筋低酸素指標と催不整脈性に関する実験的検討
  • ● REVIEW
    フィネレノンの心腎保護作用とメカニズム
  • ● ORIGINAL ARTICLE
     Correlation between NRI-JH with bone mineral density
      and skeletal muscle mass in patients undergoing chronic hemodialysis
  • ● INFORMATION:循環器トライアルデータベース 最新情報

今月号のトピック
● Information:公益社団法人 日本整形外科学会 100年プロジェクト記者発表会
 「自分で動ける生涯」を支える,骨と関節の“知られていない3つの新常識”
  -日常からスポーツまで,整形外科医療の進化-

  • アスリートを支える整形外科医療の進化
     ~日本発の技術が実現するスポーツ人生の延伸~
     -過去・現在・そして未来へ-

    黒田良祐(神戸大学大学院医学研究科外科系講座整形外科学 教授/神戸大学医学部附属病院長)
  • “人工関節は最終手段”の時代は終わり
     -最新の人工股関節・人工膝関節手術でアンメットニーズ解決へ-

    中島康晴(日本整形外科学会100年プロジェクト プロジェクトリーダー/九州大学整形外科学教室 教授)
  • 骨粗鬆症は不治の病? 男女ともに潜むリスクと適切な対策とは
     -2025ガイドラインが示す最新エビデンス-

    斎藤 充(日本整形外科学会 副理事長/東京慈恵会医科大学整形外科学講座 主任教授)

公益社団法人 日本整形外科学会は2026年に創立100周年を迎え,2027年には第100回学術総会が開催予定です。また,2022年より“運動器の健康を通じて人々の人生と社会の未来を支えること”を目的に「日本整形外科学会100年プロジェクト」を進めています。そして,次の100年に向けて,治す医療から支える医療につなげていくことを目指しています。

本稿では,黒田良祐氏(神戸大学大学院),中島康晴氏(九州大学),斎藤 充氏(東京慈恵会医科大学)が,医療の進化により確立されながらも,まだ社会に十分に浸透していない“新常識”をテーマに,運動器の障害や疾患の治療・予防に関する最新情報について解説しています。

小誌では原著論文,総説,症例報告,短報などのご投稿を受け付けています。詳細は原著投稿規定をご覧ください。

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